真珠の名前を冠された、日本の海の女神
豊玉姫。

古事記に登場する海神、綿津見豊玉彦の娘であり、
最初の天皇である神武天皇の父・鸕鷀草葺不合尊の母。

その真の姿は巨大な鰐・龍神とも言われる龍の皇女(ひめみこ)。
この日本を統治した天皇家の始祖に龍神の血が流れているって、とてもヒロイックでロマンがあるなと思います。

豊玉姫は一目で愛した日の神子、火遠理命(ほおりのみこと)と結婚しましたが
悲恋ののちに離れ離れになりました。

そのエピソードをいつか絵にしてみたいと思います。
一途で激しい真珠、豊玉姫。
古事記で最も好きな女神様です。


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