2025.0604

愛知県の名古屋にある、安曇氏ゆかりの神社「綿神社」と、海洋博物館と水族館へ行ってまいりましたー!

始発電車で、片道約3時間半かけて名古屋へ。
晴れやかな木曽路の車窓。渓谷と新緑のグリーンがとても気持ちの良い風景です☀️

今回の旅の目的は、イラストで描いている古代船の資料収集と
名古屋市内にある安曇氏の足跡を、歩ける範囲で辿ります。

ということで、JRの千種駅で下車、地下鉄に乗り換え「綿神社」へ参ります。

乗り換え経路

JR中央西線千種駅→地下鉄東山線 藤が丘行き→栄乗り換え 名城線 左回り 「志賀本通」下車

駅名がもうあづみんです☺️
地図を見ると、この辺が安曇氏の集落だったことがわかりますね。あっちもこっちも志賀志賀してます(笑)。

綿神社へは黒川駅からの方が近いのですが、少し周囲を散策したかったので手前の志賀本通で降りました。
これが…、、暑い!!!(笑)。

梅雨の晴れ間でアスファルトの照り返しも結構あり、当日は確か35℃くらいあったと思いますorz
ただ、カラッとしていたから多少マシだったかもしれません。
そんな中できるだけ街の風景に目を凝らしてきましたよ🚶💨
ビルやお店、公園の名前も全て志賀。
古代、どのような郷が形成され、どのような暮らしがあったのでしょうか✨地元の教育機関などで調べられたら、太平洋側の安曇氏の歴史も紐解けるかもしれません。

とつらつら考えつつ、徒歩15分くらいで綿神社に到着〜!

ビジネス街の少し奥まった場所に、ひっそりと佇む小さな神社。

正面の鳥居を見つけ出せないプロなので(笑)。いつも通り(?)裏口から入ってあわあわしつつ、正面入り口を探して入り直し😂改めてご由緒を発見!
ご祭神は玉依姫と応神天皇と、珍しい組み合わせでした。
玉依姫は、言わずもがな安曇氏の姫神。こちらは古来から信仰されてきたように思います。
応神天皇は八幡神として後になって勧請されたのかな?
ご由緒にもある通り、古代、この辺りまで海が来ていたそうで、この神社海から陸への入り口として創建されたんだと思われます。

古代史を勉強すると、古代の日本と現代の日本の地形の変化に驚きます。
内陸にある海神系の神社は、昔は実は海のそばだったとか、洪水や水害などで移設されてたりとか。
今回の綿神社にもそんな古代の事情が知ることができました。
安曇が上陸して村を形成していく過程と、受け継がれていく信仰に、歴史のロマンを感じます☺️

綿神社
ご祭神:玉依姫、応神天皇、神功皇后
〒462-0044 愛知県名古屋市北区元志賀町2丁目53−1

参拝も無事終えて、てくてく歩いているとお昼前。
せっかく名古屋まで来たので、Instagramで気になっていた担々麺のお店に伺いました!

真っ赤なラー油の昆布水がインパクト大!煉獄つけ麺で有名な「担々麺 威風堂々」さんに伺いました!
辛さが選べるので、1〜3の3段階セレクトできます。私はうま辛が好きなので、2を選びました!
辛いものは好きな方ですが、辛口好きは2、3でいいかも。1は辛いのが苦手な人でも食べられる辛さだそうです。

2の辛さで、そこそこ辛いです。生卵トッピングで辛うまでまろやか。土鍋のような熱々の器でぐつぐつ煮込まれたスープが辛い。でも胡麻が効いてて、コクがあって箸が止まりません🤤
中にはチャーシューやメンマがゴロゴロ。ハフハフしつつ完食♪とっても美味しかったです!
ご馳走様でした😋🙏✨

担々麺 威風堂々
地下鉄東山線 新栄町駅 徒歩10分
名古屋市中区新栄3-25-6

昼11:30〜14:00L.O. 夜17:30〜21:45L.O. 日曜のみ21時閉店
定休日 月曜日、第2日曜日、第4木曜日

ゆっくり担々麺を味わっていたら、海洋博物館での見学時間が推してしまう!

ということで、お店を出たら地下鉄へ飛び乗り名古屋港行きの電車にのりこみ一路海洋博物館へ。新栄町の駅から南へびゅーん!

地下鉄東山線 新栄町駅 高畑行 → 栄駅乗り換え
地下鉄名城線 名古屋港行 名古屋港下車
乗り合わせにもよりますが、25分くらいです。