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キャラクターデザイン
穂高見命

長野県の安曇野〜松本平を治水し、農耕を伝えたとされる開拓の神。綿津見豊玉彦の嫡男。
姉上たちを案じている。出張族。
阿曇磯良と幼馴染の設定。おおらかで豪胆な性格だが、実は職人気質。繊細な面も併せ持つ。
開拓に魂を燃やし、奥穂高岳から安曇野の行く末をずっと見守っている。

阿曇磯良

120万年を生きたとされる、深海に住む海神。
三韓出兵の際には神功皇后の御座船を操舵した勝利の神。神功皇后には、亡くなるまで仕えた後、高良大社で筑紫を治めた。
皇后と出会うまでは、自分のコンプレックスや生い立ちに悩み他者への壁を拭えずにいた。
気高く高貴だが、口はめっぽう悪い。
穂高見命が安曇野開拓で帰郷しなかったため綿津見豊玉彦の名代となった。

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海神日和 18ページ〜
信州ズ 21ページ

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