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発売未定
















image photo by O-no

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2004年4月発売

GAEA
01.太陽の鐘/02.DAWN/03.大地の唄/
04.rain/05.呼応の砂06.春小挿歌/07.gaia/
08.風の旅路/09.土の眠る歌/10.Acquaintance
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image photo by O-no/Hiyoshi Kikuchi
GAEA。
守られる母性ではなく、護る母性へ。
悲しみの溢れる日常と世界の中、一番大切なものは正義や大義などではなくもっとそばに存在している。
愛は、ぬくもりと信頼を経て真理になる。叫びは、慟哭と混沌から信念を生みおとす。
強いと信じた母なる星、ガイアは、愛しいわが子をまもろうとする余り、既に瀕死の傷を負ってしまった。
何ができるではなく、何をするのか。
厳しい大地に咲く花は、誰のものでもいと知ることができれば人生を与えられた意味が見えてくる。
このアルバムは、母なる大地の叫び、そして命をテーマに作られています。壮大なスケールを奏でるシンフォニー、ささやかな幸せを奏でるメロディー。
乾ききった大地に一条の光りと優しさを点す、ガイアの歌声。
CONSEPT:
女性の強さ、大地のエネルギー。
生命。
IMAGE:
大地の歌声。命の声。嘆き。孤独。慈愛。
GUEST:
TOGI/SENJU/AYUTA/TOMOMI OHASI
Special Thanks!:
Photo Hiyoshi
Jackets o-no

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2002年10月発売






1作目の母性的なイメージ、2作目の精神的な世界観、そして3作目は”日本の様式美”を意識して作りました。題材は、狂言師野村萬斎さんがきっかけで知ることができた古典演劇の世界。
どの国の古典芸術もそうですが、芸術には、その発生に歴史や宗教、風土が密接に関わっています。そこであらためて日本の古代の風習や歴史などを調べることができて、沢山目の覚めるような出来事がありました。 得に感銘を受けたのが”和”という言葉の真意です。
人間は生きる為に獣を殺し、自然の恵みから食べ物を得ます。神代の時代から、人は他者によって己が生きていくことに対して畏敬の念を持つ唯一の動物でした。 自然に感謝し畏れる心が宗教を作り、家族と幸せを分かち合う為に芸能が生まれました。人が怒りや悲しみ、恐怖から逃れる為に導き出した形が、この”和”という言葉に込められているような気がします。
人が人らしくあるために最も大切な精神が”和”です。常に全ての存在に敬意を持って、目標に向かって努力を惜しまない強い心。何が起こっても静かな心で対することができる無常の精神。
日本最古の芸能、能と狂言は、これら土着的文化や宗教と中国の禅思想から影響を受け、 洗練され現代でも息づく芸術文化となりました。そして、能の大成者”世阿弥”は、芸能書”風姿花伝”に芸を磨く者の修練の精神的な姿勢を書き納めています。そこに例えられる”花”。それは、演者から発散される演技力(魅力)のことです。その花を、炎(エネルギー)のように感じた時、演者が発するこの花(炎)が見る者の心を溶かし、”和”の世界を作り出す。これは芸能に留まらず、人生そのものにも言えることなのかもしれません。互いに敬い、素朴で優しくあること。それこそが、日本という国が元来とても大切にしてきた精神なのだと、伝えたい言葉が沢山あふれている1枚です。
CONSEPT:
炎の特性である、溶解、融合を精神的エレメンツに置き換え、和合する魂、魂の昇華をイメージに音楽を作成しました。
IMAGE:
サブイメージは花。輝く命の光は、美しい花のように咲き、散り。全体的に和風のエッセンスをふんだんに込めたポップソングです。
GUEST:
Togi/Ayuta/O-no/Takochu
Special Thanks!:
Ru Tosugi/Masami Yoshida/Ryo Mibu

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2001年9月発売






アルバムを作る時、コンセプトを決める理由には…だいたい曲がワンパターンにならいないようにとか、新鮮な気持ちで曲作りができるように…とかが挙げられるのですが、他にも、今までの経験を清算するという意味もあります。
感動したことや人に感銘を受けたことは言葉で伝えることは可能ですが、その場面 のイメージを伝えるのに音楽は直感的で楽な表現方法です。音は味覚や嗅覚と同じくらい、人体が”体験”として取得できるものだと私は考えています。
で、今回のテーマを何故”空”にしたのかと言うと、普段から仏教芸術や思想がとても好きだったので、少し理解を深めてみようと思ったのが”般 若心境”の世界観です。真言密教の世界は沢山の神様がいてとても面 白いのですが、神々の名の由来や教典の意味を知るほどに、古代の人々がどれほど真剣に生と死に向き合い、恐れ敬っていたかを知ることができます。その中でやはり、”色即是空””空即是色”という言葉にはとても深い意味があると知りました。よく仏教には”無”という文字が出てきますが、これは”ゼロ”という意味だけでなく”限り無い”という意味もあります。そして、”あるがまま”であるという意味も。空という言葉には、その”無”がもたらす悟りの境地と、人が乗り越える最後の目標の真理を意味しています。この穏やかな”空”を 手に入れる為の過程こそが”運命”や”宿命”を超えて苦しみから解脱できる道だと言うことを、アルバムコンセプトにしました。
1作目に引き続き、遠杉 流さんも参加されています。最終曲はあゆ汰さんの訪韓日記を読んで書かせていただきました。Track8でアインシュタインの相対性理論を捩った言葉を使っているのは、アミダーヴァ(阿弥陀仏)の名前が”光明無量 ”という意味があるのでひっかけてみました。
CONSEPT:
結果を恐れず、ひたすら錬磨していくことで得る希望。
目指す場所は色即是空、空即是色。
IMAGE:
サブイメージは魂の探求。錬磨していくことで
少しずつ英知を身につけていく力。
南アジア~東南アジア圏の空気をイメージにしました。
GUEST:Ru Tosugi
Special Thanks!:Ayuta

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2000年2月発売

WATER
01.還去来/02.Mother Blue Water/
03.Fall’in Voice/04.Water Salon/
05.Maind rain/06.Revive Flow/
07.BIOPHOTON/08.望郷の空/
09.Paper River/10.雫/11.真空管の海
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なぜアルバムタイトルが水かというと、水は生物にとって不可欠なものと同時に、私達自身が命の水であるという所から付けた名前です。
私たちを構成する血や肉もまた、水です。生きていくための糧。やがて土に還るその日まで、私達は水を必要とします。この生活をめぐる水のように音楽があればいい。その音楽を誰かと共有できれば、それは私にとって、誰かにとって豊かな実りではないかと、そう思いました。
おりしもインターネットの世界ではMP3の話題が持ち上がっていた1999年。
1999年の初夏から同名のプロジェクトを私のホームページ上で立ち上げ、楽曲を募集しました。友人知人も含めて参加を募って下さった方々は総勢6名。最初は10曲入りCDを作るため、半分の曲数が集まり次第締め切りにしようと思っていましたが、せっかく送ってくださった楽曲を不採用にしたくない!という意向のもと、締め切りまでに送って下さった楽曲すべてをCDの容量 が許す限り採用することにしました。
よって1枚のCDとしてはまとまりのないものになってしまったかもしれませんが、私としては大満足のCDです。
電子技術が急速に発展していく中、自由に未知なる出会いを手軽に手に入れられる好機を逃してはならないと思ます。簡単な操作で自分が作ったものを披露できる場所がある。それはとても素敵なことです。
インターネットの向こう側に存在する、あなたの未知なる知識をわけてください。この出会いのあいだに暖かい水が流れますように。冷たいモニタの向う側にまだ見ぬ あなたの笑顔が見える。
……貴き命の光。
CONSEPT:
命の源であり、あらゆる生物の起源でもある
母なるエレメンツです。
IMAGE:
サブイメージはふるさと。 母であり、源であるものは、己の記憶の中に由来する。 全体的にアンビエントテクノっぽい民族的でノイジーな曲たち。
GUEST:
Ru Tosugi/℃℃/O-no/Funaman/Kaoru Natsukusa