月の河
作詞/曲 I-SA-RA
ああ 月を映す 河を渡り
迎え火の焚かれた あの舞台に立ち
水を 汲み 大地に蒔き
みるみる 膨らむ種
鈴の 音が 呼び覚ます
響け 命のうた
ああ 声をあげ 囃す踊り子に
森に 社に住む 気高き魂よ
ああ 巡る季節 愛おしむ
実りなき 冬にも 花は咲き
忘れ 路(じ)の 野辺を行く
人は 夢を見る
発つ旅に 終わりはない
歩みに 幸あれと
ああ 月を映す 河を渡り
迎え火の焚かれた あの舞台をめざし
水を 汲み 大地に蒔き
みるみる 膨らむ種
鈴の 音が 呼び覚ます
響け 命のうた
ああ 月を映す 河を渡り
迎え火の焚かれた あの舞台に立ち