炎-homura-

作詞/曲 I-SA-RA

天に舞うますらおの
剣で闇を裂く
はるかな眼差しで
闇に北斗を描く

うたかたに舞い散る
永遠(とわ)に響く 産声のような
ゆるぎなく 燃え行く
命の魂(たま) 夢のほむら

欠けては満る月の夜に
森羅の叫び声に聞き
渦を巻いて得難いと
まなこに麗し きみの姿

手を光にかざせば
透けて見える 命の紅
幻の如く 落つる
命の魂(たま) 夢のほむら

落ちては朽ちる豊穣の
花の蜜に喉を潤し
絶えざる痛み現世(うつしよ)の
闇を祓う 武士(もののふ)の

いずれ目覚め行く
きみのまなこに得難いと
黎明の光が
この身を灼く 清きほむら

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