2023.5月6日
与論島旅行記シリーズ(2)

—初日—

さて、いよいよ初日。

割高旅行になりそうな予感をひしひしと感じつつ(笑)。
今さらLCCの基本料金では便の変更も効かないので、割り切って成田空港直結の近未来(?)カプセルホテル「9h(ナインアワーズ)」さんを楽しもう!
と、夕方から家を出て、ワクワクしつつ成田空港へ。

成田空港へは、湘南からJR東海道線で一直線で東京駅まで行けるので、東京駅八重洲口から出ているリムジンバスで向かいます。片道1,300円。安い!道路の遅延などがなければ東京駅から1時間で着きます。

ですが東京駅に着いてみると、遠目からも土曜日だからか混んでる…というか結構並んでいて乗りたかった便は満席?!しかも次の便が最終便だったようで(東京駅発は19:30最終)肝を冷やしました?

バスの車窓から。この日は綺麗な満月でした〜

無事バスに乗ってウトウトしながら成田空港第2ターミナルへ。

いつも利用しているジェットスターさんは第3ターミナルなので新鮮です。何気に2015年のイタリア旅行以来?と思いつつ。施設も新しくなっているのか見覚えが全くございません(笑)。

まだ21時くらいだったので、スタバでお茶でも…と思いターミナル内をうろちょろしてたのですが、飲食店はそこはかとなく混んでいる上にキャリーが邪魔で移動しづらい。

めんどくせっ。

ということで(笑)、ペットボトルのお水だけ買ってホテルへチェックイン。

場所は第2ターミナルの地下通路へ、エスカレーターで下がって歩いて上がってと分かりやすいようなにくいような…(笑)。エントランス入ってすぐにチェックインカウンターがあり、交通会社のように液晶画面にズラズラッとお部屋の番号とチェックイン状況が表示されています。何たる機能美。

そして施設内は、聞きしに勝る寝るだけ設備!

カウンターでチェックインが完了するとロッカーの鍵ととアメニティをもらいます。
エントランスの左右に分かれて女性用と男性用のドアがあり、ドアを開けるといきなりロッカールームです。
ロッカーサイズは幅36cm 奥行57cm 高さ 上段84cm 下段90cmとのこと(成田店)。私はMサイズのキャリーケースで余裕で入りました。

ロッカールームの通路には背もたれのないベンチがあって、そこでバゲージを開くことができ、荷物の整理やメイク道具などを取り出すことができます。

私はカプセルホテルに着いてから荷物を引っ張り出すのが嫌で、自宅でお風呂済み。
ロッカールームの次の部屋にはシャワーとトイレの部屋があり、動線が造られています。

シャワーに用のない私は、ロッカーで着替えてサクッとカプセルルームへ向かいました。

明るいサニタリールームからカプセルルームはドアで区切られており、照明はほとんど落とされていて真っ暗。
カプセルルームの淡い光がなんだか妖しい雰囲気でした。

カプセルルームは、ズラッと蜂の巣状にベッドがあって、中をくぐるとSF感満載。

狭いながらも繭のような丸い楕円構造になっていて妙に落ち着きます。
宇宙船のコールドスリープベッドがこんなだったらいいなあとか、ちょっとCTスキャンな感じだなーとか思いつつ、頭の上にコンセント類がまとめられて使い勝手がいい。
USB-Aソケットは無く、2口コンセントのみなのが設計された時代を感じます(ちょっと古い)。

さて、あとは寝るだけ。明日のフライトは雨ですがギリギリ揺れなさそうな風向きなので楽しみ。

それではおやすみなさ〜い!

与論島旅行 1日目

成田空港前泊費用

合計:6,178円

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カテゴリー: DIARY旅行記