2023.4月某日
与論島旅行記シリーズ(1)

〜はじまり〜

与論島全景。Adobe Stockより

与論島へ。

みなさんは与論島をご存知でしょうか。

1年のうち中潮と大潮のある期間だけ海に出現する真っ白な砂浜の島、「百合が浜」が有名なダイビングスポット。

鹿児島県奄美諸島の西南端にある、沖縄県の北部に近い人口5,115人の小さな島です。

実は去年沖縄旅行を決めた時、本当に行きたかったのはこの与論島でした。私の思い描く南の島のイメージにもっとも近い島。青い海と白い砂浜。そして人が少なくてのんびりとした雰囲気。

ですが、私の住む神奈川からでは空路はちょっといいお値段がします。
そして海路は旅程に余裕がなければ難しい。

去年の沖縄旅行自体は初めての滞在だったこともあって、古代史好きな身としては琉球神道に触れられとても楽しかったのですが、それでもやっぱり諦め切れませんでした。

時間とお金ができたら行くんだ…!という野望を胸に、1年越しに念願の与論島へ行くことができました。

今回もジェットスターさんの格安沖縄便にて空路成田→沖縄にて前泊し、那覇港から1日1便の奄美〜鹿児島行きのフェリーを利用しました。

約1年ぶりの沖縄、そして船旅に胸躍らせつつ予定を組みます。

旅程はざっとこんな感じ。コストは試算なので上下します。

せっかく行くなら3日は滞在したい。

ということでホテルを検索していると、なんと泊りたかったホテル「プリシアリゾートヨロン」さんがシーズンオフで格安(というか一人でも宿泊できる)になっていたので、即予約。

それに合わせて全ての予定を決めていきました。

まず、那覇港からの船が早朝7:00〜の乗船のため那覇で前泊しなければなりません。
那覇にどうせ前泊するならと欲が出て、那覇でも1日観光したい!ということで早朝便を予約したら、地元からの電車が始発でも搭乗に間に合わない予感(笑)。

ジェットスターさんは1週間前からオンラインチェックインができるんですが、今回は滞在期間が長いためキャリーケースが大きく、受託手荷物の関係で最低でも1時間前には空港に着いておきたいところ。

さらにコロナ明けで旅行者も通常に戻りつつあり、LCCの早朝便は保安検査場が混むことを念頭にと、公式WEBサイトにも告知がありました。
…となると…、成田にも前泊せねばならんのじゃね?ということで、はい。旅程表を見て分かるとおり、カプセルホテルなのに4,200円もかかっております?。
これでもホテルの比較サイトで1,000円ほど安くなってこのお値段orz欲をかくとこうなります(笑)。そして飛行機代もそこそこ高いという(格安の意味とは…)?

結局なんだかんだで与論島3日間、沖縄前後2日間ありの国内なのに6泊7日の旅行とあいなったのでした〜!!

分かってたけど移動日長っっ!!!
しかも4月5月はアホほど予定詰めすぎて、旅行前日がCOMITIA144で、帰宅後にグループ展が控えているという鬼スケジュール(自分のせい)。旅行前後にボロボロになっている自分が見えるっ(笑)。

そんな与論島旅行のスタートでございました(笑)。

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カテゴリー: DIARY旅行記