2022年5月28日
今年の5月は雨が多い(気がする…)ので、週刊天気予報見て確実に晴れた日を狙って
かねてより行きたかった穂高神社へ参拝に行ってまいりました!
画像は一部、クリックで拡大表示できます(PCやタブレットでのご閲覧推奨)。

穂高神社は、海の神様、綿津見豊玉彦のご子息、宇都志日金拆命こと穂高見命(ほたかみのみこと)が主祭神の神社です。所在地は、北アルプスの鎮座する長野県は信州安曇野。
そもそも“あづみの”とは、海神=“わたつみの”が訛った言葉らしく、当時の人々の崇敬の思いが感じられます。

久々の高速バス旅行で坐骨神経痛がちょっと心配でしたが(笑)、そんな懸念が吹っ飛ぶほどの快晴と景色の美しさに、渋滞含めて5時間があっという間のご褒美時間でございました^^
初バスタ新宿で迷うかなーと思ってましたが、バス会社の乗り場案内見ながら行ったら迷わずサクッといけました!新宿「新南改札」からだと改札出てエスカレーター登ってサクッと行けます。同じビル内にあるのはとても良い。方向音痴さんでも安心して行けます。
新宿→相模湖→山梨市内を経由して長野県へ。
ど晴天で車窓の風景もとても気持ちよかったので、動画撮影してみました。南アルプスの尾根がとても美しいです。
関東〜中部地方はからっきし土地勘がないので移動中の景色も楽しみながら、いつか食べてみたいと思っていた富士吉田のうどんをSAで買ってみたり(笑)。

バスターミナルは鳥居のすぐ近く。進行方向から少し逆進するととても大きな石造りの鳥居があります。
到着後すぐに参拝に行けて、旅人にはありがたいですね。
最寄り駅であるJR東日本大糸線の穂高駅も、この参道をまっすぐ行って徒歩3分ほどのところにあります。
北アルプスを一望できる駅前通りで、高い建物もなくくっきりと北アルプスの雄大な山々が出迎えてくれます。
一泊以上の旅行であれば電車に揺られてのんびり安曇野周辺を散策するのも良いですね。

今回の旅の行程図。【穂高神社参拝→牧場→お昼ご飯→温泉→お土産→バス停に戻る】※汚い字で申し訳ない…
ということで、早速駅前のレンタサイクル屋さん「しなの庵」さんへ。
こちらのお店はWEBサイトでお好みの自転車が予約できるのでとてもおすすめ(当日は電話にてご相談)。
提携のお宿やお店なら乗り捨ても可能で、レンタカーも取り扱ってらっしゃいます。
詳しくはこちら→https://shinano-an.com
もともと頭の中では、穂高神社参拝後に安曇野市保健センター経由で北アルプス牧場へ向かう予定だったのですが(ピンク色の経路)、しなの庵さんの店主さまのアドバイスで→の順序としたのでした。
途中行ったりきたりになったんですが、帰りは全部下り坂だったので行きの約半分の時間で帰られます。
ちなみに、旅のお供の自転車はこちら(箱根の九頭龍神社以降すっかり味をしめた電動アシスト自転車)→
土地勘の無い旅人にも、お手製のマップを元に旅程まで組んでいただける、とても親切なお店さまです。

お店のwebサイトより抜粋させていただきました。
(お借りしたものと同型の自転車です)
坂道も楽々アシスト〜!あ・どっこいしょ〜!
いくぜ参拝。

飛鳥時代の英雄で、親交のあった百済を救援するために170隻の船で救援に向かったとされる。



仲睦まじい道祖神像
広い敷地内には、翼を広げたような木製の美しい社殿と、それを取り囲むように摂社がありました。
主祭神は、穂高見命、綿津見命、瓊瓊杵命、天照大神、阿曇連比羅夫(あずみのひらふ)、信濃中将と、
海の神様綿津見豊玉彦のご子息宇都志日金拆命(穂高見命)を初め、天津神様たちと信州にちなんだ英雄を祀られています。
海の神様が好きで、それに連なる神話や民族の物語にとても興味があるのですが、宮崎の青島で豊玉姫と彦火火出見尊のラブストーリーに触れ、豊玉姫のご兄弟であられる宇都志日金拆命(うつしひかなさくのみこと)が開拓し、移り住まれた場所であるこの安曇野の地に訪れられたことがとても嬉しくて始終心が感動の洪水で満ちておりました…(感無量)。バスの遅延で、資料館など観覧できていない場所もありますが、これはまた次の機会のお楽しみとして、引き続き次からの旅行記では、美しい信州の田園風景などをご紹介したいと思います。

手書きのかっこいい御朱印をいただきました!
穂高神社
- ウェブサイト|http://www.hotakajinja.com
- 営業時間|9:00〜16:30
- 主祭神|穂高見命、綿津見命、瓊瓊杵命
- 所在地|本宮:長野県安曇野市穂高6079、奥宮:長野県松本市安曇上高地
それでは、ご閲覧ありがとうございました!